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生きるということ 

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転院

復職に際し、大きな問題の一つが、、、転院。
実家にもどって治療を受けたため(実家と職場は飛行機での移動が必要なくらい離れている)
今の病院に通い続けるわけにはいかないし、、、、
主治医はもちろんOKなのですが、どの病院がいいのかはさっぱり。
職場は都内ではないけど、都内まで1時間半くらいのところなので
都内の病院に通えないことはないのですが、やはり往復3時間電車に揺られるのは
つらいし、電車は混んでいるし、、、で、車で30分ほどの近くの大学病院にしました。
移植実績もわりとあるほうで、総合病院だし、何かと安心かも?と。

移植病院にはやはりたまにいかなければならないのだろうと思っていたら
「転院したら来る必要はない」とあっさり、、、、
「ずっと通院は必要なのだから、それなりの病院を選んでほしい」とは言われましたが、
基本的には転院先で面倒みてもらうということになりました。
治療方針が二分するのはよくないし、それがベターなのでしょう。

幸い転院先もすんなり決まり、先日初外来。
でも、大学病院はいずこも変わらずって感じでした(笑)
先生はやさしげな印象で、前の病院の投薬を踏襲する感じで終了。
ただ、前の主治医の免疫抑制剤の減量は0.1mg単位だったのですが、
それにはびっくりしていた模様。
また、前の主治医はGVHDをださない方向で進めていましたが、
今度の主治医は「多少でたほうがよい」との考えのようです。
予後不良因子がありましたからね。
微妙なさじ加減の違いはあり、楽しみ半分、不安半分。

マルクをされるだろうと覚悟していたら、それもなし。
私は移植後は生着確認の時と、肺炎で再入院し、
副作用で骨髄抑制がでた9月にしただけです。
大学病院って、あまりしない方針なんですかねー。
まあ、ないほうが痛くなくてよいですけど。

とりあえず、転院完了でほっと一息です。
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コメント


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はじめまして

スナフっちさんのところから飛んできました。
私は急性リンパ性白血病と2003年5月に診断を受け、治療し寛解を維持しています。時々お邪魔しますので宜しくお願いします。

こまち | URL | 2008年02月12日(Tue)08:58 [EDIT]


はじめましてー

こまちさん、コメントありがとうございます。
更新はカメのごとく、、、ですが、
またいつでもいらしてください。
寛解維持!すごいです。
私もおじゃましますね。

haru | URL | 2008年02月12日(Tue)19:40 [EDIT]


 

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