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生きるということ 

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発病 (過去にさかのぼって1)

会社指定の病院に健康診断にいってきました。
えっなにをいまさら?って感じですよね。
でも会社に提出しなければならないので。

でもってメタボ健診が今年から追加されていて、、、
「おへその下をはかりますから」って、、、
検査師さん、そこおしり、、、、、
お腹もでているんだけどさ、、おしりも入るとつらいなあ、、、
(つまりかなり下のほうをはかるのです、、、)

血液検査の前に「血小板低いですから、、、もしかしたら他の血球も」
と一応言っていたので、検査技師さんは「?」な顔していた。

問診のお医者様は、
「過去の病歴」のところに書いた、尋常じゃない病歴に唖然。
「大変だったんだね.....」

まあそんなこんなで一応終わりました。
骨密度も測ってもらっちゃいました。
結果は後日ですが、、あんまりスカスカじゃないといいなあ...

ついでに発病のことを少し書こうと思います。

思えば2年前、この時期の健康診断が病気の発覚でした。
極度の貧血と白血球の低値(私の場合は低かったのです)
女性の場合はいろいろとあるので、2週間後くらいに再検査をしたほうがよいと言われました。

しかし、実は幸か不幸か仕事で血液関係のことには詳しかった私、、
(医者でも看護師でもありませんが、研究の仕事についていました)
このデータを見せられたときに正直「やばい」と思いました。
翌日は会社を休めなかったので、病院に行かず
色々自分で調べてみた結果、5,6のいやーな病名に行き当たりました。
白血病も入ってはいたんだけど、実は白血球が多くはなかったので「まさかね」
考えたくなかったというのもあるかもしれません。
でも他の病名も、負けず劣らず、やばーい病名しかでてこない、、、、

その時のまわりの反応ときたら、、
「機械がこわれていたんじゃない?」
「水がはいったんじゃない?(採血の試験管に)」
など、本気でとりあってはくれない
というより、「私がそんな病気になるはずがない」(健康優良児だったから)
「そんな病気の人が身近にいるはずがない」という思い込みだったんでしょうね。

翌日、血液内科のある病院へ行き、診察。
先生はあまりあわてている様子もなく、まあもちろん何かあるでしょうけど、、、
MDSのRAかな?という感じでのんびりしているので、自ら「マルクしてください」と頼みました。。
しかし数日後結果を聞きに行くと、
「これね、あなた仕事している場合じゃないから、大きな病院にすぐ入院してください。
紹介状書くから。」
でも病名をはっきり言ってくれない。

「白血病ですか?」また自ら尋ね、
「そういう可能性が高いね..」

そこから先はどこの病院で治療するのがベストか?
ということに意識は移行。
不思議に冷静で、真っ白になったりも、とりみだしてもいなくて、
とにかく最良の治療をうけるためにはどうすればよいか?ということばかり考えていました。
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コメント


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おはようございます^^

冷静だったんですね、でも、治療中はかなり大変だったんですね。
二回目のバースデーおめでとうございます。
いろいろ大変なこともあるでしょうけど、生きているといいことあるさ~♪って感じでぼちぼちいきましょ^^

y-maki1107 | URL | 2008年06月08日(Sun)08:27 [EDIT]


 

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