生きるということ 

うーん

今日、献血車が来ました。

年に2,3回ほど会社にやってきます。
田舎の会社なので、、、

私もこんな病気になる前は、それ以外にも街頭でも献血してました。
年間できる量は限られているけど。
でもあんまり重く考えてはいなくて、まあ元気だし、だれかの役に立てばいいし、
自分も事故にあったり輸血が必要な時もあるだろうしってほんとにかるーい気持ちでした。

今ではもうできなくなってしまったけど、、、

献血に行ってくれた職場の人たちがに「ありがとうございます」
といったらとても不思議な顔をされて、「骨髄じゃないよ」と、、、、
私の病気をご存知の方ですが、治療に輸血が必要なんて思わなかったそうです。

まわりも「えー輸血もしたの?」って、、、、
「するなら自己血輸血したいよね」
って、、、(それができれば苦労しない、、、、、)
まあ世間一般の白血病に対する認識なんて、その程度なんですよね。

わかってはいるけど、なんかやるせない、、、
つらく苦しい毎日があって、今があるんだということをだーれもわかってはくれない、、、