生きるということ 

ご無沙汰しています

プログずいぶんさぼっちゃいました。心配されている方がいらっしゃったらすみません。

ちょっと怖くなったのも一つですが、いろいろ忙しかったせいもあります。
なるたけ不平不満をかかないようにーーーと思ったら、日々不平不満があって(笑)
かけなかった、、というのもあります。
でもそろそろ溜め込んでしまったので、吐き出したくなったりして、、、

なんか最近「ぐっと我慢の子」の時間が増えています。
理不尽なことを言われても、いいわけすることも許されなかったり、、、
向こうの勝手な勘違いで指示している部分も大きいのだけど、
「はい、あなたの言うとおりです」と間違っていると思うことでも合わさないと攻撃されてしまいます、、

「自分が一番正しい」んですよね。
それはだれでもそうなんだけど、、、、
でもね、、ちょっとまてよ?自分がちがってたかな?って不安に思うことありません?
私はわりとそう思うから、今一強気にでれないんだけど、
「何があっても自分が正しい!」って人っているモンなんですよね。
そういう人には結局何を言っても無駄なんですよね。
どうせ「はいはい」と聞いていても「あの人はなってない」と言う結論で終わってしまうのですよ。
結局悪いのはすべて私なのですよ...
そういうのが最近よくわかってきて、、、、
ある意味冷静なんだけど、でもやっぱり心穏やかでない自分もいたりして、、、

違う会社の友達も同じような思いをしていたりして「悪はやがて滅びる」と思ってるといいますが、
滅びる前に、こちらがほころびそう、、、

けっこう今まだ体的にも大変なんだけど、
でも病気をたてにはしたくない。
でもでももう少しいたわってほしいなという甘えもあったり、、、、、

社会復帰したその日から「病人」ではないのです。
「無理しないでね」「力になるからね」「なんでも言ってね」
というのは「言葉だけ」なのです。
その言葉に甘えることはたんなる「わがまま」なのです。

でもそれがまぎれも無い「社会」「世間」なのです。
つらいからといって、辞めることはできない。働かなくては生きていけないのです。
だから私は負けません。

くうううう

精神的にやられています。
望んで戻った会社ですが(部署はかえられちゃいましたが)
こんなにもつらいとは、、、、

高圧的ではないんだけど、いちいちいちいちいちいちいちいち。。。。。。
片身の狭い、反論できない人にむかって、ねちねちねちねちねちねちねちねち...

悪気はないのかもしれません。だけどね、幼稚園児じゃないんだからそれくらいはわかっているんだけど、、、、ということまで、いちいち正論の説明つきで諭されてしまいます。

黙ってはいはいきいているにも限度があって、
本当は「そんなこといわれんでもわかっている」といいたいとこだけど、
そんなことをいおうものなら「休んでいたくせに」と言われかねない。

ストレスたまりまくりです。
しかーし!私は負けない。
負けるもんか!

新年度

ちょっと(?)ごぶさたしてしまいました。
凹み気味だったので少し間をおこうと思いました。
4月です。新年度です。
桜もだいぶ花が開いてきて、気持ちの良い季節になってきました。

ちょっと前は、子供の卒園、卒業のために会社を休む同僚が多かったですが、
これからは入学、入園ですね。

復職して1ヵ月半、、、だいぶ身体も慣れてきました。
仕事らしい仕事をしていないせいか、あまり疲れも感じていません。
でも、油断大敵。
爆弾をいくつも抱えているのですからね。
ちょっと気持ちを引き締めなくては!
紫外線も強くなる時期、、、長袖、手袋、日傘、帽子、、、忘れがちになりますけど
もう一度初心にもどって、気をつけていきたいと思ってます。

前に書いたように今年度から部署が変わりました。
間接業務であり、だれでもできる仕事ではあります。
色々と葛藤はありますが、まずあたらえられた仕事をこなしていかなければと思います。

しかし人間って本当に欲深いですよね。
欲求5段階説って覚えていますか?

5段階


今3段階目から4段階目をうろうろしているところかなあ?
ものごころついてから1段階目を体験するとは思わなかったけど、つい先日までまさにその段階でした。
ほかの事は何も考えられない。ただ生存に対する欲求だけでしたものね。
もう1段階目にはもどりたくない。

でも、あせらずに行きましょう、自分!いいきかせー、いいきかせー





復職

今週 復職しました。
久しぶりの職場はかなり変わっていましたが、
部屋に入ると、「ひさしぶり」って感じで、特別に挨拶もなく、
「机 ここだから。それとロッカーは、、」って説明され、
「あっコンピュータつながないと!」と始まってばたばたとラインを準備して、、、
なし崩しに、復帰第1日は始まりました。
かえってしめっぽくならなくて良かったかもしれません。

そのあと色んな人たちに挨拶して、、、

上司の判断で、正確な病名を知っている人はあまりいません。
別に私は隠していたわけではないのですが、何しろ急に休んだので
説明もできず、ごく親しい人には伝えただけでした。
でもいまさら説明もできず、、、
これが今になってちょっと困ったことにもなっていました。

長期の休みで「うつ病」と思っている人もいました。
時期からか、「C型肝炎とか」と思っている人もいました。
が、なぜか白血病と思っている人はいない、、、、、
まあねえ。私とは結びつかないよねえ。

友人は、気をつけてもらえないから言った方がいいのでは?とアドバイスしてくれますが、
全社放送するわけにもいかない。
で、病名は、、、、って聞いてきた人にだけ話すことにしました。

みな、たいてい「絶句」。
発病当時、友人に知らせたときの感じがよみがえります。

そしてやっぱりある誤解と偏見。
勝手なおしつけ、、、(無理に働く必要はないんじゃないのか、、みたいな)

病気持ちは普通に生きてはだめなのでしょうか??

おっと話がそれてしまいましたが、
それでも迎えてくれる人たちも多く、喜んでくれる人も多く、
そして会社も見放さないでくれたことには感謝にたえないことなんです。

私がこうやってここにたっているのは奇跡に近いこと。
働ける、普通に生活できること、、、このことに感謝することを忘れてはいけない。
無菌室でたくさんの点滴ぶらさげて、ベッドからおきることさえままならなかったあのころ、、、
わけのわからない症状だらけで、治療法もない中、ひたすら我慢したあのころ、、、
それを思い起こせば、どんなつらいことでも立ち向かえる!

少しでも社会に、人に恩返しできたらうれしいです。


準備するもの

復職にあたり、、、
いろいろ準備をしてきました。

一人暮らしなので、「お守り入院グッズ」も準備。
パジャマ、タオル、下着、かご、歯ブラシ、コップ、、、、
最低限のグッズを車に積んでおこうと思います。
必要ないことを祈りつつ、、、、、、

そして、出社時にもっていくお菓子。
部署も色々変わっているので何人いるのか今一把握していませんが多めに準備。

そしてそして、、、一番悩んだのがお見舞いのお返しです。
半返しが基本だと思うんですが、微妙なものをもらったりしていて、
どう返せばいいんだろう?
「元気になることがお返しだよ」とか、「いらないからね」とか
皆言ってくれましたが、そういうわけにもいかないのですよね。
自分の時も良くそういいましたが、返ってこなかったことはないんですよね、やっぱり。

下手なものではかえって迷惑だし、、、
ということでうちの親族では「商品券」が定番。
とりあえず、高額のお見舞いを頂いた方や、
いろいろ頼んだりしてお世話になった方にはお返しに用意しました。

そして困ったのが、のし、、、、
「快気祝い」 にちょっぴり違和感、、、
でも、「御礼」も今一、、、、
治癒していなくても、ひと段落、、、ということで「快気祝い」にしちゃいました。
まあ、もう治ったと信じましょう。

商品券売り場で悩んでいたら、店員さんがいろいろ相談にのってくれました。
大変助かりました。ありがとう(^^)
だけどこういうことって毎度悩みます。
日本古来の風習で、美しくもあるんだけど悩ましい。
海外ではどうなんだろう?
ふと疑問が浮かびました。